中圧用キラルカラム
中圧用キラルカラム(2011年4月新発売)

中圧クロマト法は、目的成分を簡易に分離精製できる手段として、現在幅広く普及しています。これまで光学活性体の分取はHPLC法やSFC法が中心でしたが、中圧クロマトで使用できるCHIRALFLASHが加わることで、ますます光学活性体を手軽に入手できるようになります。
CHIRALFLASHは、市販されている全ての中圧用分取装置で使用できるよう、接続部品も取り揃えています。
中圧用キラルカラム製品一覧
| CHIRALFLASH IA |
| CHIRALFLASH IC |
特長
| ● | 高性能球状シリカゲル(20µm)をベースにしているため、高い分離能力を持ちます。 |
|---|---|
| ● | 様々な化合物のキラル分離に使用することが出来ます。 |
| ● | 充填剤に耐溶剤性があるので、ヘキサンやアルコールだけでなく、酢酸エチルやハロゲン系溶媒を移動相として使用できます。 |
| ● | フッ素樹脂カラムに充填されているので、繰り返し使用ができます。 |
| ● | 逆洗浄することができます。 |
仕様
| Column Size (mm) | Column Length | 38ø x 100 |
|---|---|---|
| Tube Length | 38ø x 150 | |
| Packing Weight (g) | 40 | |
| Pressure Limitation (MPa) | < 1.5 | |
| Typical Flow Rate (mL/min.) | 12 | |
2次元キラルTLC

CSP自体にUV吸収があるためUV照射ではサンプルスポットを検出できません。そこで、CSP層で光学分割したスポットをシリカゲル層へ二次元展開することによりUV検出を可能にしました。
2D-ChiralTLCを用いることにより、CHIRALFLASHの分離条件検討を簡単に行うことができます。
使用方法

2次元キラルTLC製品一覧
| 2D-ChiralTLC IA (開発中) |
| 2D-ChiralTLC IC (開発中) |




