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キラルカラム
Chiral Column

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多糖誘導体コーティング型キラルカラム(順相用)

多糖誘導体コーティング型キラルカラム(順相用)は、様々な光学異性体を分離できる適用範囲の広いカラムです。 キラルセレクターである多糖誘導体を基材のシリカゲルにコーティングしています。 カラムを使い分けることにより、幅広い種類の化合物を光学分割することができます。

多糖誘導体コーティング型キラルカラム(順相用)

多糖誘導体コーティング型キラルカラム(順相用)一覧

特長

  • 多糖誘導体コーティング型キラルカラムは適用範囲が広く、キラルカラムを使い分けることで、光学異性体の8割以上が分離可能です。(当社キラルカラムスクリーニングの結果に基づく)
  • セミミクロから分取用まで、幅広いサイズのカラムを取り揃えています。
  • 高い理論段数が得られる充填剤粒子径3μmのキラルカラムをラインナップしています。

移動相

1.標準的な移動相とその溶媒比

※1 CHIRALPAK® ADで移動相にヘキサン/エタノールを選択された場合は、100/0~85/15または40/60 ~ 0/100の混合比でご使用下さい。
※2 CHIRALCEL® OC/OC-H/OG/OFは、使用可能条件が異なります。詳しくは 取扱説明書(CHIRALCEL® OC/OC-H, CHIRALCEL® OG, CHIRALCEL OF)をご参照下さい。

2.極性溶媒系で移動相として使用できる溶媒

注意点

本シリーズのカラムは、多糖誘導体をシリカゲルにコーティングした充填剤を用いています。
使用可能溶媒以外を移動相や試料溶媒としてご使用になりますと、カラムの性能を損ないます。
CHIRALPAK® AZ-Hには、ジエチルアミンなどの塩基性添加剤をサンプル溶解液、移動相のどちらにも使用しないで下さい。

ご使用になれない溶媒

DMF、DMSO、ジオキサン、トルエン、THF、クロロホルム、ジクロロメタン、アセトン、酢酸エチル など