カテゴリから検索

カラム

未分類 (21)

キラルカラムスクリーニング

未分類 (2)

酵素法

未分類 (8)

レンタルカラム

未分類 (3)

FAQ

キーワードで検索

リセット

※複数検索の場合は、スペースで区切って下さい。

  • カラム
  • 未分類

CHIRALPAK IA/IB/IC/IDで使用する有機溶剤や添加剤に違いはありますか?

CHIRALPAK IA/IB/IC/IDでも、コーティング型キラルカラムと同様に添加剤-塩基性サンプルを分析する際にはジエチルアミン(DEA)、酸性サンプルを分析する際にはトリフルオロ酢酸(TFA)-を使用することができます。CHIRALPAK IBで塩基性サンプルを分析する場合、添加剤としてDEAを使用するよりも、エタノールアミン(EtNA)、n-ブチルアミン(n-BuA)、特にエチレンジアミン(EDA)を使用した方が、選択性やピーク形状が良くなるケースが多いことがわかっています。
よく使われる方法として、分離サンプルのアミン官能基に似た構造のアミン官能基を持つ塩基性添加剤を加える方法があります。